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建築学科イタリア設計コースが円満に終了

[発表日時] 2014-05-04 [出所] 建築学院

 
 
 


5月2日建築工学学院が主催したイタリアのShengqiyala学習センター(Centro Studi Santa Chiara)でイタリア設計課程コースが円満に終了した。钱毅先生が参加した21名の学生を引率して5月3日に学校に戻った。
イタリアで勉強した7週間の間で学生たちはローマ北部のShengqiyala学習センターを拠点とし、文化遺産建築保護設計、建築史、イタリアの景観などに関連した課程を成し遂げた。
ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアなど20以上の都市を訪問し、また16か所の世界遺産の所在地で現場教学を行った。みんなは閲歴を増すと同時にまた、現地体験と現地での説明を通し、文化遺産保護理論及び建築史に関する知識を学んだ。
  学習期間、本校の教員と学生は一緒に行ったアメリカテキサスTAMU大学建築学科の教員と学生と一緒に授業を受け、イタリアの建築士Paolo Bulletti、テキサスTAMU大学のCarolina Manrique、Elton Abbott等の教授は講座と質疑応答の形式を通して、設計課程にカウンセリングをした。
  最後の設計成果報告の一環でイタリアフィオレンティーノ市議員Rossano Gallorini、Shengqiyala学習センター主任Sharon BarucchieriとPaolo Bulletti教授、Carolina Manrique、Elton Abbott教授等が質疑応答に参加し、本校の学生の成果に賞賛を与えてくれた。